新年になって、やっと、最初の投稿です。
一昨日、カナダへの出張から自宅へ戻り、昨日(1月20日土曜日)から、一泊二日で箱根の廬山荘という、温泉旅館へ、留守を守ってくれていた家内の慰労と、自分の疲労回復のために来ています。
廬山荘の大浴場は、かつて、坂田金時(金太郎の正式名称)が、目を治したという伝説がある、姥子温泉から直接引いたお湯が「半かけ流し(源泉から直接流し込むお湯と、源泉のお湯をタンクで溜めて温め直したお湯との混合方式とのこと)」てあり、とても温まります。
ここへ来るのは、一昨年の秋以来ですが、定評がある、「無国籍料理」夕食は、相変わらずのおいしさ。 食事の量もたくさんあり、子供たちも大満足。 敢えて難を言えば、豚の角煮の味付けが少し甘すぎたこと。 調理担当の方が交代したのかも。
今日の朝食にも大いに期待しています。
夜明け前ですが、中浴場(男女が大浴場と中浴場で入れ替わります。昨晩午後7時から本日午前6時半までは、女性が大浴場、男性が中浴場。午前7時からは、これが交代する。)で一風呂浴びて来ました。 昨日は、午後4時少し前にチェックインし、私は、次女と大浴場(昨日午後6時までは、男性が大浴場に入れた)に入って来ましたが、家内が言ったように、中浴場は少しぬるめかも。 でも、ぽかぽかとよく暖まります。 出張で蓄積した疲労はかなりとれてきました。
それでは、また。
No comments:
Post a Comment